【マインクラフト】1番簡単!丸石無限製造機の作り方!

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丸石無限製造機

マイクラをプレイしていて「丸石が足りない…」って思ったことありますよね。大きい建物を作っているとすぐに無くなってしまいます。「でもブランチマイニングするのは面倒だし…」という方のために1番簡単に作れる丸石無限製造機をご紹介します。採掘ボタンを押しっぱなしにしておけば自動で丸石が回収できます。

よつ
丸石が足りなくて困ってる人にオススメです!




必要なアイテム

  • パワードレール×6
  • オブザーバー(観察者)×7
  • レッドストーン
  • レッドストーンブロック×1
  • レッドストーンリピーター×3
  • 粘着ピストン×5
  • ピストン×3
  • レバー×1
  • 黒曜石×4
  • ホッパー×3
  • チェスト×2
  • 溶岩×3
  • ガラスブロック

必要な材料は上記の通りになります。かなりコンパクトな作りなので材料も少なめです。粘着ピストンだけ作るのが大変ですが、沼地でスライム狩りをすればすぐに集まると思います。

よつ
粘着ピストン以外は揃えやすい物ばかりです。

参考にした動画

今回の丸石製造機はマインクラフト実況者まぐにいさんの動画を参考にさせていただきました。まぐにいさんはいつも本格的なレッドストーン装置を作るので大変勉強になるのですが、今回のはかなりコンパクトで便利なので驚きました。実際に動いてる様子を見たい方は動画をご確認ください。(動画はBE版(Windows 10)での作り方なのでご注意ください。)

よつ
まぐにいさんはいつも本格的なレッドストーン装置を作ってます!すごい!

丸石無限製造機の作り方(PC・Java版)

※PC・Java版1.13での作り方になります。他のバージョンでは動作確認していないのでクリエティブモードなどで事前にご確認ください。

ピストン回路の作成

チェストにホッパーを連結する

まずホッパーをチェストに連結します。スニークしながら(Shift押しながら)チェストに向かってホッパーを置けば連結できます。全てのホッパーの口がチェスト側に向いていればOKです。

穴を掘る

先ほど作ったチェスト&ホッパーから1マス間隔を開けて穴を掘ります。縦3マス、横2マス、深さ2マスの形に掘りましょう。

丸石を設置

掘った穴の片側に丸石を置きます。

パワードレールを敷きます

先ほど置いた丸石の上にパワードレール(加速レール)を敷きます。

オブザーバーを設置

パワードレールの上にオブザーバー(観察者)を設置します。丸石の列の真上になるように置きましょう。レールの上に少し浮いたような形になります。この時、かならずオブザーバーの顔が上向きになるようにしてください。

オブザーバーを設置

手前側にもオブザーバーを設置します。コチラは1マス分下げた所に置きましょう。また顔が下向きになるようにします(画像のように赤い丸の面が見えていればOKです)。

粘着ピストンを設置

先ほど置いたオブザーバーの上に粘着ピストンを設置します。

ピストンを設置

奥側のオブザーバーの上にピストンを設置します(粘着ピストンではなく普通のピストンです)。必ず画像の向きになるように置いてください。

ブロックを設置する

先ほど置いたオブザーバーの真後ろにブロックを2×3で置きます。何のブロックでも大丈夫です。

レッドストーンを設置

画像のようにレッドストーンとレッドストーンリピーター(反復装置)を置きます。リピーターが必ずピストン側を向くようにしてください。

レッドストーンリピーターの遅延を調整

レッドストーンリピーターの遅延を2にします。リピーターに向かって右クリックを2回押し、画像のようになればOKです。

粘着ピストン設置

先ほど作った回路の隣に粘着ピストンを設置します。必ず上向きになるように置いてください。

オブザーバーを設置

先ほどの粘着ピストンの上にオブザーバーを置きます。

粘着ピストンとレバーを設置

オブザーバーの手前に粘着ピストンとブロックとレバーを置きます。画像のように設置すればOKです。

レッドストーンブロックを設置

先ほどの粘着ピストンの前にレッドストーンブロックを置きます。この状態でレバーを倒すとレッドストーンブロックが押し出され、ピストン回路が動作するようになります。ピストンが延々動作します。レバーを戻すと動作が止まります。

丸石製造部分の作成

ピストンの上に水を置きます

丸石は溶岩と水で作ります。まずは水を設置するのですが、画像の場所に水を置くものと考えておいてください。画像ではわかりやすいように青い羊毛ブロックを置いています。

水が漏れないようにガラスを置きます

水が漏れないようにガラスブロックで覆います。

水を置いた様子

羊毛ブロックを水に置き換えると画像のような感じになります。

次に溶岩を設置する

次に溶岩を設置します。具体的には画像の場所になります。画像では代わりにオレンジの羊毛ブロックを置いています。

溶岩が漏れないようにガラスを置きます

溶岩が漏れないようにガラスブロックで囲みます。この時、溶岩の真下だけは何も置かないでください(溶岩が下に垂れるようにしてください)。

石ができる様子

正しく設置できていればこのように上から溶岩が垂れてきて、水流とぶつかって石ができます。この状態でピストンを動作させれば延々と石を製造できます。しかし、止まらずにどこまでも伸びてしまいます。

黒曜石を設置する

無限に製造される石を止めるために黒曜石を置きます。黒曜石以外の普通のブロックだと石が止まらないので注意しましょう。黒曜石を置いておくと、この位置で押し出された石が止まります。

概要説明

これで完成なのですが、装置の概要を説明しておきます。溶岩と水流で石ができるのですが、これをピストンで外側に押し出します。放っておくと製造された石が延々伸びてしまうので、黒曜石(不動ブロック)で止めます。この状態でチェスト側から石を採掘すると丸石が掘れます。アイテム化した丸石はホッパーに吸い込まれて自動でチェストに溜まる仕組みです。装置のオンオフはレバーで切り替えましょう。

この装置を使えば採掘ボタンを押しっぱなしで無限に丸石が回収できます。

完成!

これで完成です!丸石取り放題なので建築を思いっきり楽しみましょう!

よつ
これで丸石が無限に取れるようになりました!

BE版での作り方

BE版では少し回路を変えないと動作しません。BE版でのレッドストーン回路をご紹介します。

BE版(Windows 10)での作り方になります。他のバージョンでは動作確認していないのでクリエティブモードなどで事前にご確認ください。

BE版の回路

ピストンを設置するところまでは同じです。その後のレッドストーン回路は図のように置きましょう。この時、一番端だけハーフブロックにするのを忘れずに。(普通のブロックだと正しく動作しません。)

BE版の回路

少し複雑ですが、図のように回路を組みます。レッドストーン反復装置は遅延を最大にしておくのを忘れずに。

BE版の回路

反対側から見るとこのようになります。レバーで装置のオンオフを切り替えられます。

BE版の回路

回路を真上から見るとこのようになります。画像でわかりづらい場合は、最初に紹介したまぐにいさんの動画でご確認ください。全く同じ作りになっています。回路以外の作りはJava版と同じで大丈夫です。

よつ
レッドストーン回路はJava版とBE版で作りを変えないと正しく動作しません。ご注意ください。




まとめ

  • 丸石が無限にゲットできるようになります。
  • コンパクトで簡単な作りになっています。
  • 溶岩流と水流を使って石を作ります。
  • 石の前に立って採掘ボタンを押しっぱなしにすれば丸石を自動で回収できます。
  • Java版とBE版で作り方が違うのでご注意ください。

今回は無限に回収できる自動丸石製造機を作りました。装置の前でボタン押しっぱなしにしておけば無限に丸石が回収できます。建築で沢山使う方にオススメです!

よつ
簡単に作れて大変便利なので是非試してみてください!

 

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