【マインクラフト】ブランチマイニングで一番効率の良いやり方は?

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ブランチマイニング

ブランチマイニングとは、ブランチ(枝)マイニング(採鉱)という名前の通り、枝状に採掘するテクニックのことです。掘る量を減らしつつ、効率的に鉱石を見つけることができます。ダイヤ、鉄、金、レッドストーンなどの鉱石を集めるのに必須のテクニックです。ブランチマイニングは色々なやり方がありますが、その中で最も効率的で簡単な方法を調べてきたのでご紹介します。

よつ
効率よく鉱石を集められる、便利なテクニックです!




ブランチマイニングをする座標

Y座標11で掘るのがオススメ

Y座標(高さ)11でブランチマイニングするのがオススメです。

ブランチマイニングで狙いたいのは、金、ダイヤ、レッドストーンなどの貴重な鉱石です。効率よく鉱石を集めたいのならY座標11が良いでしょう。鉱石の分布を下記の表にまとめました。

【鉱石の分布】

鉱石 出現する座標 備考
1~63
1~31 メサを除く
ダイヤ 1~15  –
レッドストーン 1~15
ラピスラズリ 1~30
エメラルド 4~31 山岳バイオームのみ

注目すべきはダイヤとレッドストーンです。Y座標1~15という、かなり深い所でしか生成されません。さらに、Y座標1~10では溶岩湖や岩盤が生成されるため、鉱石の出現率が低くなります。貴重な鉱石の出るピークはY座標11付近です。そのため、11がオススメなのです。

【関連】ダイヤの出やすい座標は?大量にゲットするコツ

溶岩湖に注意

溶岩湖に注意

Y座標10以下では溶岩湖が生成されるようになります。マグマダイブをしないように十分注意してください。バケツの水で冷やして黒曜石にするか、石で埋めるなどして足場を確保しましょう。

また、ダイヤを見つけたからといってすぐに掘り出さないでください。ダイヤのすぐ下が溶岩湖になっていた場合燃えて無くなってしまいます。石で埋めるなどして安全を確認してから採掘しましょう。

バイオームはどこが良い?

山岳バイオームならエメラルドも狙えます

バイオームは正直どこでも大丈夫ですが、山岳バイオーム限定でエメラルドが出るのでお得です。ですがエメラルドが出る確率は約0.07%(ダイヤの半分)なのでほとんど誤差程度です。マイホームに近い場所ならどこを掘っても良いでしょう。

ブランチマイニングの間隔

ブランチマイニングの間隔

ブランチマイニングの間隔

ブランチマイニングは「天井までの高さ2マス」「通路の間隔は3マス」で大丈夫です。通路の間隔は2マスにしないと真ん中が見えないのでは?と思われるかもしれませんが、鉱石は数ブロックで固まって生成されるので3マス幅でも十分見つけられます。

ブランチマイニングの掘り方

それではいよいよブランチマイニングの掘り方をご紹介します。今回はツリー型と梯子型の2種類を紹介します。

ツリー型

ツリー型

最も簡単なブランチマイニング法です。拠点から1本の道を作り、そこから枝のように左右に通路を掘ります。名前の通り、全体が樹木のような形になります。深く考えずに作ることができますが、次に紹介する梯子型と比べて移動距離(行き帰り)が長くなるので、若干のロスが出ます。

よつ
私はもっぱらコレで掘ってます。簡単なのが気に入ってます。

梯子型

梯子型

次に紹介するのが梯子型です。ツリー型よりも移動距離が少ないため効率良く掘れます。最初だけ頭を使って形を決めなければいけませんが、外枠ができたら後は左右に掘り進めるだけです。

ツリー型は枝の先まで行ったら中央の道に戻って…、と無駄な移動が多かったのですが、梯子型は端までいったらすぐ次の通路を掘ることができます。移動距離が短く効率的なため、無駄なく作業したい!という方に向いています。

よつ
これも効率良さそうですね!




まとめ

  • ブランチマイニングとは木の枝のように掘り進めるテクニックのことです。
  • ブランチマイニングをする座標(高さ)はY11がオススメです。
  • Y10以下は溶岩湖が出現するので注意しましょう。
  • 山岳バイオームで掘るとエメラルドが出るのでちょっとだけお得です。
  • 天井までの高さ2、通路の幅3で掘るのがオススメです。
  • ブランチマイニングはツリー型、もしくは梯子型が良いでしょう。

今回はブランチマイニングの掘り方についてご紹介しました。もっとダイヤを大量に掘りたい方はダイヤを効率良く集める方法をご覧ください。幸運のエンチャントを使えばもっと集めやすくなります。

よつ
ブランチマイニングを駆使して無駄なく採掘しましょう!



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