【マインクラフト】羊毛無限!全自動毛刈り機の作り方

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羊毛全自動毛刈り機

マインクラフトで羊毛は超重要!好きな色に染色できるので、建築で沢山使います。「でもいちいち毛刈りするのは大変…」「毛が生えるまで待つのが面倒…」と感じたことありますよね。そこで今回は完全放置で羊毛を集められる全自動毛刈り機の作り方を紹介します。

※PC・Java版、BE版(統合版)で動作を確認しています。

よつ
羊毛は好きな色に染められるので、建築で沢山使いますよね




羊毛全自動毛刈り機の構造

羊毛全自動刈り機の構造

羊毛全自動刈り機はディスペンサー(発射装置)で羊の毛を刈りとります。羊は草を食べるとすぐに毛が生えるという特性があります。オブザーバーで草の有無を検知し、ディスペンサー(発射装置)に信号を送ります。信号が伝わったらディスペンサー(発射装置)からハサミが飛び出し毛を刈りとります。草は周囲のブロックから伝播して自然再生します。

刈り取った羊毛は1番下にあるホッパー付きトロッコで回収されます。ホッパー付きトロッコは1マス上のアイテムでも回収することができます。回収したアイテムはホッパーを通してチェストにたまります。

よつ
プレイヤーが近くにいるだけで自動で羊毛がたまります!

必要なアイテム

  • 草付き土ブロック
  • ガラスブロック
  • 松明
  • ディスペンサー(発射装置)×8
  • ハサミ×8
  • オブザーバー×4
  • レッドストーン×7
  • レール×6
  • パワードレール(加速レール)×2
  • ホッパー付きトロッコ×1
  • レバー×1
  • ホッパー×2
  • チェスト×2

用意するアイテムは多いですが、どれも簡単な物ばかりです。草付き土ブロックだけ少し入手難易度が高いですが、シルクタッチのスコップで掘ればゲットできます。

羊毛全自動毛刈り機の作り方

それでは早速作っていきましょう。

アイテム回収部分

土台作り

まずは横5マス、縦6マスの土台を作ります。わかりやすいように灰色と白色のブロックを使ってますが、何を使っても大丈夫です。

チェストとホッパー設置

ホッパーとチェストを設置します。ホッパーは必ずチェスト向きに連結してください。スニーク(Shift押し)しながらチェストに向かってホッパーを設置すればOKです。

草付きブロック

中央に草ブロックを置きます。草ブロックはシルクタッチのスコップで掘れば回収できます。

レバー設置

草ブロックの真下のブロックを壊し、草ブロックに直接レバーを設置します。レバーは倒しておきましょう。

レール設置

草ブロックの周りにレールを設置します。パワードレール(加速レール)を挟むのを忘れずに。先ほどレバーを倒しておいたのでパワードレールが点灯します。

処理層作り

草ブロックを置く

中央のブロックの周りに草ブロックを配置します。

松明を設置

中央の窪みに松明を設置します。光源を置くことで草が伝播(周囲に繁殖)するようになります。

ガラスと石を設置

先ほどの窪みの上に、草ブロック、ガラス、石の順番で置きます。(石は丸石でもなんでも良いです)

ディスペンサー設置

先ほど置いた石の周りにディスペンサー(発射装置)×8個置きます。

ディスペンサー

下から見るとこんな感じ。ディスペンサー(発射装置)は必ず下向き(穴が下を向くように)すること。

ハサミを入れる

全てのディスペンサー(発射装置)にハサミを1個ずつ入れておきます。

周囲を囲むように草ブロックを置く

周囲を囲むように草ブロックを置きます。

ガラスと松明設置

先ほど置いた草ブロックの上にガラスと松明を置きます。松明を置くことで夜でも草が育つようになります。この隙間の中に後で羊を入れます。

レッドストーン回路

オブザーバー設置

オブザーバー×3を内向きに設置します。画像のように赤い点が見えていればOKです。

石ブロック設置

先ほど置いたオブザーバーのすぐ後ろに石ブロックを置きます。(石系なら丸石でも何でも良いです)

レッドストーンを置く

先ほど置いた石の上にレッドストーン×3を置きます。

オブザーバー設置

先ほど置いたレッドストーンから1マス空けてオブザーバーを設置します。必ず下向きになるように置きましょう。画像のように赤い点が上向きになっていればOKです。

石トレッドストーンを置く

先ほど置いたオブザーバーの上に石ブロックを置きます(石系なら丸石でも何でも良いです)。さらに、そのブロックから伸ばすようにレッドストーン×4を置きます。これで羊が草ブロックを食べたらオブザーバーが検知し、ディスペンサー(発射装置)に信号を送るようになりました。信号が伝わるとディスペンサー(発射装置)からハサミが飛び出します。

草ブロック設置

装置の下部分にも草ブロックと松明を置きます。

ホッパー付きトロッコを走らせる

1番最初に作ったレールにホッパー付きトロッコを走らせます。

羊を入れる

粘着ピストン

ディスペンサー(発射装置)から1マス空けて粘着ピストンを置きます。ピストンにはレバーを設置するのも忘れずに。

粘着ピストンを動かした様子

この状態で粘着ピストンを動かすと、ディスペンサー1つだけ引き寄せることができます。この穴から羊を中に入れます。羊を入れ終わったらレバーを操作して元に戻してください。

※PC・Java版では粘着ピストンでディスペンサーを動かせません。装置の一部を壊して直接羊を入れてください。

羊を入れる

中に羊を入れます。沢山入れるほど回収効率が良くなります。最低でも5匹は入れておきましょう。入れ終わったらレバー操作してディスペンサー(発射装置)を元の位置に戻します。

完成

これで完成です!あとは放っておくだけで自動で羊毛がたまります。

羊が草を食べると自動で羊毛が刈り取られます。オブザーバーが草の有無を検知し、ディスペンサー(発射装置)に信号を送ります。ディスペンサー(発射装置)からハサミが飛び出して毛が刈り取られます。刈り取った羊毛は下のホッパー付きトロッコに回収されます。

よつ
後は放っておくだけで羊毛がたまります!

注意点

ハサミは消耗するので注意!

ハサミは羊毛を刈り取るたびに消耗します。耐久ゲージ減ってきたら新しいハサミを補充してください。

参考にした動画

今回はsilentwispererさんの動画を参考にしました。海外のクラフターさんなので全て英語ですが、シンプルな構造なので見てるだけで十分わかると思います。作っている様子を動画で見たい方はコチラをご確認ください。

よつ
海外クラフターさんは本当にレベルが高いです。




まとめ

  • 完全放置で羊毛を刈り取る装置を作りました。
  • ディスペンサー(発射装置)からハサミを発射して羊毛を刈り取ります。
  • 羊は草を食べると毛が再生します。
  • 草を食べたかどうかはオブザーバーで検知します。
  • 長時間稼働させておくとハサミが消耗してしまうので、適宜補充してください。
よつ
建築で羊毛を沢山使う方に特にオススメ!



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