【マインクラフト】村人の職業と見た目!全種類まとめ

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村人の見た目

2019年に「村と略奪者」の大型アップデートがありました。旧バージョンでは村人の見た目が6種類しかなかったのでわかりやすかったのですが、アップデートにより見た目が14種類に増えました。さらに5つの地域でベース服が変わるので、5×14=70種類の村人がいることになります。「見た目が全然わからない!」と感じたので村人の見た目全種類を調べてまとめました。

よつ
アップデートで村人の種類が増えすぎて見た目が全然わからなくなりました。なので全種類調べてみました!




地域(バイオーム)で見た目が違う

村人の見た目の違い

「村と略奪者」アップデートにより地域(バイオーム)ごとに村人の見た目が変わるようになりました。「平原」「タイガ」「サバンナ」「砂漠」「雪原」の5種類です。

実は「ジャングル」と「湿原」の村人データもあるのですが、現在のバージョンではそこには村が生成されません。クリエイティブモードでないとまず見ることは無いと思います。

よつ
5つのベース服に加えて14種の職業があるので、全70種の見た目があることになります。

【平原】村人の見た目

一番よく見かけるのが平原の村人だと思います。基本ベースは茶色一色の服なので職業毎の違いがわかりやすいです。

平原の村人の見た目

左から無職、農民、釣り人、羊飼い、矢師になります。農民と釣り人の見た目が非常に良く似ているので間違えやすいです。羊飼いと矢師も似ています。

平原の村人の見た目

左から司書、製図家、聖職者、道具鍛冶、石工になります。道具鍛冶と石工が非常によく似ています。手袋の色で判別しましょう。

平原の村人の見た目

左から武器鍛冶、防具鍛冶、革細工師、肉屋になります。

【タイガ】村人の見た目

タイガの村人は白いシャツのような服を着ています。白いエプロンや上着の職業がわかりづらくなります。逆に黒いエプロンを付けるような道具鍛冶、石工、武器鍛冶、防具鍛冶はわかりやすくなります。

タイガの村人の見た目

左から無職、農民、釣り人、羊飼い、矢師になります。農民と釣り人はよく似ているので注意しましょう。羊飼いと矢師は白いシャツで判別できなくなるので非常にわかりづらいです。腰巻の色で判断しましょう。

タイガの村人の見た目

左から司書、製図家、聖職者、道具鍛冶、石工になります。道具鍛冶と石工が非常によく似ています。手袋の色で判別しましょう。

タイガの村人の見た目

左から武器鍛冶、防具鍛冶、革細工師、肉屋になります。肉屋の白エプロンがベース服に溶け込んでわかりづらいですが、ハチマキで判断できます。

【サバンナ】村人の見た目

サバンナの村人は非常に派手な色の服を着ています。上着が赤、黄緑色の腰巻に白色のズボンをはいています。全体的にコントラストが高いため、各職業の違いがわかりづらいです。

サバンナの村人の見た目

左から無職、農民、釣り人、羊飼い、矢師になります。農民と釣り人はよく似ているので注意しましょう。羊飼いと矢師は白いシャツで判別することができます。

サバンナの村人の見た目

左から司書、製図家、聖職者、道具鍛冶、石工になります。道具鍛冶と石工が非常によく似ていますが、白い袖?で判別することができます。

サバンナの村人の見た目

左から武器鍛冶、防具鍛冶、革細工師、肉屋になります。サバンナの村人はほとんどがハチマキ?のような頭飾りをしているため肉屋のハチマキがわかりづらいですが、白エプロンで判別することができます。

【砂漠】村人の見た目

砂漠の村人は全体的に白っぽい服を着ています。そのため、白いエプロン、白い上着を着る職業がわかりづらいです。また、ベース服で白い帽子を被るため、濃い色の帽子を被る職業がわかりやすいです。

砂漠の村人の見た目

左から無職、農民、釣り人、羊飼い、矢師になります。農民と釣り人はよく似ているので注意しましょう。羊飼いと矢師は白いシャツで判別できたのですが、砂漠の村ではほぼ判別できません。これはもう話しかけて判別するしかないと思います。

砂漠の村人の見た目

左から司書、製図家、聖職者、道具鍛冶、石工になります。道具鍛冶と石工が非常によく似ていますが、黒い手袋で判別することができます。

砂漠の村人の見た目

左から武器鍛冶、防具鍛冶、革細工師、肉屋になります。武器鍛冶の眼帯が帽子に隠れてわかりにくくなります。道具鍛冶、石工、武器鍛冶の3職は判別が付きにくいです。

【雪原】村人の見た目

雪原では水色ベースに白い毛皮のような服を着ています。コチラも白いエプロンや上着がわかりにくくなります。逆に黒系の服がわかりやすくなります。

雪原の村人の見た目

左から無職、農民、釣り人、羊飼い、矢師になります。農民と釣り人はよく似ているので注意しましょう。羊飼いと矢師は見た目がほぼ同じになり判別が付きにくくなります。腰巻の色で判断しましょう。

雪原の村人の見た目

左から司書、製図家、聖職者、道具鍛冶、石工になります。道具鍛冶と石工が非常によく似ていますが、黒い手袋で判別することができます。

雪原の村人の見た目

左から武器鍛冶、防具鍛冶、革細工師、肉屋になります。武器鍛冶の眼帯が帽子に隠れてわかりにくくなります。

特に重要な村人

取引をするうえで特に重要な村人を紹介します。正直この3種だけ覚えておけば良いと思います。

司書

司書

一番重要な村人です。エンチャント本を取引してくれます。修繕シルクタッチ、耐久などのレアエンチャントも交換してくれます。しかも同じ種類を繰り返し交換できるので、沢山集めたい場合に役立ちます。

ターバンと眼鏡を付け、白いローブのような服を着ています。眼鏡をかけている職業は他に無いのでわかりやすいです。

農民

農民

農民は作物全般とエメラルドを交換してくれます。エメラルドはマイクラの通貨のような物で、他の取引に使えます。一番簡単にエメラルドを集めることができるのがこの農民なので数人用意しておきましょう。

大きい麦わら帽子を被っているのが特徴です。漁師と良く似ていますが、漁師の方が帽子が一回り小さいです。

聖職者

聖職者

聖職者は唯一エンダーパールを交換してくれる村人です。エンダーパールはジ・エンドに行く際や、エンダーチェストを作る際に役立ちます。普通にプレイしていたらエンダーパールは全然集まらないので非常にありがたい存在です。




まとめ

  • 村人は「平原」「タイガ」「サバンナ」「砂漠」「雪原」で着ている服が異なります。
  • 村人は14種類の職業があって、職によって服が異なります。
  • つまり5×14=70となり、全部で70種類の見た目のパターンがあります。
  • 判別が難しいので、「司書」「農民」「聖職者」ぐらい覚えておけば良いと思います。

今回は村人の見た目を全種類調べてまとめてみました。個人的に非常にわかりにくくなったと思うので、重要な職業だけ覚えておけば良いと思います。「ジャングル」や「湿原」などの新しい村人が追加されたら追記します。

よつ
正直、前の村人の方がわかりやすかったです;;

 

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